日本3大うどんを食べ比べて美味しかった饂飩がコレ!

私は基本的にご飯ものより麺類が大好きです。麺類ならラーメンや焼きそばはもちろん、そーめんや蕎麦も好きですが、中でも無類のうどん好きです。 うどんなら冷たい饂飩も温かい饂飩も両方大好き!とにかくうどんが好きで、年間の半分以上は主食として麺類を食べてます。

そこで今は通販が便利なので、日本3大うどんの稲庭うどん、水沢うどん、讃岐うどんをいろいろ食べ比べて、とくに美味しかったおすすめの饂飩を紹介しています。 饂飩を食べるときには下記の通販から定期的に取り寄せて美味しく食べてます。 麺類、うどん好きの方は是非参考にしてみて下さい。

日本3大うどんおすすめ通販がコチラです。

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水沢うどん・・大澤屋(群馬県)

お歳暮

日本3大うどんの一つ水沢うどんが食べられるのが水澤寺参道の13店舗、中でも大澤屋の水沢うどんは舞茸天ぷらと一緒に食べると旨い。 店舗内には岡本太郎作品が展示され、手打ちうどんのコシと喉越しが良く、弾力あるもちもち麺が味わえます。 天ぷらとの相性が抜群なので、水沢うどんを食べるときは天ぷらの日もおすすめです。

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稲庭うどん・・寛文五年堂(秋田県)

モンドセレクション最高金賞を受賞している秋田県稲庭うどんの老舗の寛文五年堂。 稲庭うどん製造直営店ならではのこだわりと、稲庭うどんの伝統の製法で熟練した職人が手作りで仕上げているから喉越しは最高! また、寛文五年堂でしか作れない手綯いならではのコシは通販でも評価が高い。

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讃岐うどん・・つるわ(香川県)

シンプルにネギを乗せただけのかけやぶっかけも美味しいですが、純生麺なので卵を落とした釜玉も最高に旨いです! 素材と製法にとことんこだわった讃岐うどんの名店は、厳選した小麦粉に食塩と天然水を使い、丁寧に麺生地を練り上げています。 シンプルに旨いのは、「コシ」と「のど越し」が良いように一晩寝かせて熟成したものをカットしている麺だからですかね! まぁ麺が旨いですね!

ご当地名物おすすめうどん通販がコチラです。

特にうどんで有名な日本3大うどんの『稲庭うどん(秋田)』、『水沢うどん(群馬)』、『讃岐うどん(香川)』以外にもご当地で美味しいと評判の良いうどんは全国にたくさんあります。 名古屋のきしめんや富山県の氷見うどん、極太麺の伊勢うどんに長崎県の五島うどんなどなど・・・、ここでは実際に取り寄せて食べて、とくに美味しかったご当地饂飩をご紹介します。

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忍野の生うどん・・(山梨県)

富士山のミネラル豊富な忍野八海の湧き水を使用した麺は郷土料理のうどんで硬くてコシが非常に強い麺です。 コシの強い麺が好きな方にはおすすめ!

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きしめん・・(名古屋)

たまに食べると幅広のきしめんも美味しいですよね。とくに吉田の麺はもっちりしていて冷たいきしめんも煮込んだきしめんも美味しいですね。

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氷見うどん・・(富山県)

適度にコシがあって細麺が好きなら氷見うどんがおすすめ! ツルっとしたのど越しもいいし、冷たく食べても釜揚げでも美味しい饂飩です。

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五島うどん・・(長崎県)

五島うどんを通販するならこの店舗がおすすめです!麺は歯ごたえが良く、氷見うどんのように細麺です。 卵との相性が良く、アッツアツが美味しい。

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伊勢うどん・・(三重県)

コシがない柔らかい麺が特徴の伊勢うどんは真っ黒いタレでいただきます。 柔らかい太麺は3大うどんの麺とは異なり、たまに食べたくなる美味しさです。

うどんの美味しい茹で方と麺の洗い方をご紹介。

まずは美味しくうどんを食べるときにはできるだけ大きな鍋を用意してください。 うどんは茹で方、締め方ひとつで麺の味が全然違ってきます。

大きめの鍋画像

次に鍋の中でうどんが踊るように茹でるのがポイントになるので、大きな鍋を用意したら一人前に対して約1リットル以上の水が目安になります。 お湯が完全に沸騰してから、うどんをパラパラと落とすように入れます。 また買った麺に粉がついている場合、麺をざるかごに入れ、麺を触らずに上から水をまんべんなくかけて粉を洗い流し、すぐに沸騰した鍋に入れます。

讃岐釜たまうどんの画像

うどんを美味しく茹であげるポイントは、たっぷりのお湯の中でうどんが常に鍋の中でぐるぐる踊っているような状態を保つことです。 茹でている麺は時々箸でかき回しながら茹で具合を確かめます。 もう一つの大切なポイントが差し水は絶対にしないことです。 お湯が吹きこぼれそうになったら、差し水はしないで火を弱めて沸騰をおさえます。

麺が茹で上がったら素早くざるにあげます。 目安はうどんが乳白透明になったらさっとお湯をきってすぐに冷水で締める感じです。 両手で丹念にもむようにしながら、うどんの表面のぬめりを落とします。 粗熱をとるよう冷水をかけて麺を引き締めます。特に夏場は氷水の使用をおすすめします。

以上、うどんの美味しい茹で方と麺の洗い方、麺の締め方でした。 ぜひ美味しいうどんを食べるときの参考にしてみて下さい。

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