讃岐うどんの定義と讃岐うどんの美味しい調理法。

うどん県と言われるほど、一人あたりのうどん消費量が常に上位の四国は香川県。 香川県の特産品といえば、今や全国的にも知名度が高い讃岐うどんですね。 讃岐うどんは日本3大うどんの代表的存在です!

讃岐うどんの定義としては、まずは香川県内で製造された手打ち、手打式(風)のもので、加水量が小麦粉重量に対し40%以上。 小麦粉は重量に対して食塩が3%以上、熟成が2時間以上のものとされています。 さらに茹で時間は約15分間で、十分アルファ化(糊化)されていることと定まってます。

讃岐うどんの完成した料理メニューとしては統一的なものはありません。 ですが本場に行ってみるとわかりますが、最近では変わった調理方法も非常に多いです。 食べ方もシンプルなものが多く、値段が安いのも讃岐の特徴です。

シンプルの食べ方の代表としては生醤油うどん。 生醤油うどんは麺に醤油をかけただけのうどんで醤油うどんとも呼ばれます。 麺そのものの味が味わえます。 大根おろしが定番ですが、すだちやレモンなどを入れても美味しく、ゴマやネギ、しょうがを薬味に添えれば最高です。

■讃岐ぶっかけうどん
温かいぶっかけうどんは、茹でたての麺を水で締めずにそのまま湯切りだけして丼にもります。 そこに少し濃い目のダシをぶっかければハイ出来上がり!ネギにしょうが、てんかすを入れても旨いですよね。 ちなみに冷やしぶっかけうどんのは、レモンと大根おろしが乗っている場合が多いです。

■釜揚げうどん
釜揚げうどんは麺を茹でたら火をとめて、そのまま鍋から箸ですくってつけダシ(めんつゆ)で食べます。水で締めずに丼に麺を入れます。 この時、麺は一度も水洗いはしません。そこに薬味のネギやしょうが、てんかすを乗せて食べればうどん自体の味わいを感じます。

■釜玉うどん
釜玉うどんもシンプルながら旨いっすよね! 湯を切った釜揚げうどんに卵を入れて、だしまたは醤油を混ぜて食べるのが釜玉うどん。単純にTKGのうどん版です。 うどんが冷めないうちに卵をかき混ぜて半熟にするのがポイントです。釜玉は薬味もシンプルが個人的な好みです。

讃岐釜玉うどんの画像

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以上、讃岐うどんの定義と讃岐うどんの美味しい調理法でした。

最後に夏場は「ひやひや」もおすすめです。 いったん水で締めたうどんをそのまま冷たいまま、冷え冷えのかけダシをかけて食べます。 冷たいうどんなので少し硬めのコシが好きな方にもおすすめ! 夏の暑い日に食べたくなる讃岐メニューでした。薬味はお好みで。